ヘルメット、塗装についての説明
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塗装の説明(四輪用ヘルメットの場合) *************
 塗装の説明 / 塗装色の説明 / パーツの説明 / デザイン

□ダクトパーツの処理方法は、初めにご連絡してください
 ①エアーダクトパーツ塗装
  ・四輪用ヘルメットは上部分エアーダクトを外してから塗装します。
   ヘルメット上に付く小さなエアーダクトは別に塗装して後から貼付けます
   塗装面は滑りやすく、剥がれやすいので注意してください。
   ヘルメットのパーツを外してもヘルメット本体に同じ塗装がされています

  ・バイク用ヘルメット
  機種によってはパーツを外さないでマスキングをしてそのまま塗装します
    材料、構造によりまして、塗装しないパーツがあります。
  (ヘルメットの機種によりますので、お見積り時に連絡させて頂きます)

 ②パテ埋め塗装の概要 例)アイルトンセナ風 (ご指定してください)
  ご指定頂いたダクトを無くし、穴をパテで埋めることもできます。
   顎部分はパテ埋めはしていません、形状を変更するパテ埋めはできません
  空気の流れる機能が下がるので注意してください。
  パテは年月で凹んできますことをご理解しました上でご指定してください

 ③クリアーのパーツに交換(おしゃれで人気です)

 ④塗装パーツの追加 (ディフェーサー / チンスポイラー等)

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□中古で持ち込みヘルメットに傷がある場合
 傷がある場合は表面をパテで埋めてから表面仕上げをしてから塗装します
  (別途料金がかかる場合は後で御連絡させて頂きます)

□中古の油が浸み込んだり、塗装されたヘルメット
 レーシングカート等で使用された中古ヘルメットの場合で、
 外見は問題無くても使用中に油分が徐々に浸透したヘルメットは
 塗装が密着し難く剥がれやすくなりますのでご注意ください。
 内容がひどい場合は作業できない場合もあります。
 一度塗装されたヘルメットの再塗装はしていません。

□淵ゴム、窓ゴム(ヘルメットの一番下部分ゴムとシールド開閉口ゴム)
  ゴム部分をテープでマスキングして上から塗装していますので細部は
  メーカーの既製品と比べますと仕上がりが悪くなります。

 ********** 本体塗装とロゴ制作の組み合わせ概要です **********

□塗装(全体のイメージデザイン)
 ヘルメットの全体的な基本部分は塗装で制作します
 塗装の持ち味で透明感と色の深み等、職人の感覚で塗装を行います。
 
 ステッカー、カッティングシート(切り抜き文字)を併用して
 ロゴを入れたり、スポンサー、チーム名、社名等を入れたりできます
  (ステッカー、切文字、塗装の選択は作業しながら状況で行います)
 
□ステッカー制作して張り付け(ロゴ、写真、等)
 塗装したヘルメットに、絵、写真等も貼り付けができます
 小さい文字、細い部分で、塗装でぼやける場合はステッカーを使用します
 細かく映るので塗装の弱点を補います
 ステッカーはインクの為、塗装と色合いが変わります、
 塗装の上から張り付けるステッカーはメタリック色はでません
 ステッカーは、繊細な大きい画像がありましたらお送りください
 ヘルメットが球体の為、大きな平面のステッカーはしわが入る為できません

□カッティングシート(切り抜き文字)
 単色でのシートを切り抜いて制作します(メタリック色はできません)
 複雑で小さな文字はできませんが、ネーム、単色の絵等制作の場合
 形がくっきりとでて、塗装に無い切り文字が持つイメージを演出できます。
 色は販売されてるシートを利用していますので色数は少なく単色で制作です
 スポンサーロゴ、ライン等に使ったりします

 ステッカー、カッティングシートは、基本塗装ができた上に
 貼付けて、上からクリアー塗装をして最終仕上げを行います。
  シート、ステッカーの厚みによりまして、少し段ができます
  ロゴによりましては、クリアー後の仕上がった上からの貼付けです

■作業工程例 (単色でも同様の内容です)
 1)新品の場合もヘルメット表面の下地処理をします
  (パテ埋めがある場合は、この時に穴埋め作業を行います)
 2)マスキングをしてから、塗装を繰り返し色の数を手直ししながら行います
 3)ロゴ、ネーム等が有る場合は製作して貼り付け、または塗装します。
 4)仕上げにクリアー塗装、乾燥を2~3回繰ります。
 5)細部を仕上げ、周りの景色が写るくらいに仕上げていきます。

■塗装色についての注意
 ホームページの色指定では、パソコンの環境設定で違った色に見えたり
 雑誌の写真では、撮影状況で変わって実際とは違って見えます
 特に蛍光色は、光の反射の仕方、周りの色でかなり違って見えます。
 同じ蛍光レッドでも、状況でピンク、オレンジ等に見えたりします。
 塗装色は職人にお任せでさせて頂きます、塗装後の色の感覚的な違いは
 修正はできませんことをご理解してください。

 塗装色に関しまして当社からの色見本は用意していません
 シンボルマーク、指定色がある場合は色見本等を送って頂けると
 職人の感覚範囲で、似た色の塗装をさせて頂きます。

塗装色の説明
 塗装は透き通るような深みがあるので、見る角度でも違った色にみえます。
 室内では明るさとライト状況、角度、部屋の色、室外では天気と周りの景色で
 見た感じの色は違ったものに見えたり、周りの景色が写りこみ方も違うのは
 塗装の深みのある魅力です
 塗装したヘルメットは、写真、モニター等と見た感じと変わります。
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パーツの説明(オプション) *************
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□AFシールドとは
 シールド内側にくもりにくく するシートを貼り付けてあります、
 持続性が弱く、雨時に一度水分をフィルムが吸収すると効果はなくなります。
 フィルムが乾燥したら、また曇りにくくなりますが、
 レースの雨の状態によっては最後までもたないです。
 (色  クリアー / ライトスモーク / スモーク)

□Wレンズシールド(推奨)
 シールドが2重構造でAFより曇りにくく、持続性の問題も良いです。
 (色 クリアー / セミスモーク)
 セミスモークはライトスモークとスモークの中間です。

 暗い時はクリアーがやはり推奨ですが、夏場の昼は目が疲れるので
 セミスモーク等が好まれます


□ディフェザー
 ヘルメットの後ろ上部分に着くウイング形状の大きなパーツ、
 風の抵抗をバランスに考えられたパーツ
 両面テープでヘルメット本体に貼り付けるように作られています。

   ①FRP製ディフェザー
    FRPは、ヘルメットに端部分の密着性が悪く浮きます。
    (種類、形状、サイズ等の違いでぴったりと付きません)
    材質 FRP製 / 色はゲルコートの ホワイトとブラック
    後ろ下が多く隙間ができたりします

   ②Arai 純正ディフューザーはヘルメットに密着しやすいです。
    (柔らかいので、塗装も割れやすく取り扱いに注意)

デッサン&デザイン
概要 *************
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□オリジナルデザインをお送り頂く場合、詳しくご要望を記載してください。
 ご指摘頂いたデザインに似た感じで塗装させて頂きます

デッサン図希望(頂いたデザインを基本に当社でデッサンをする場合)
 デッサン図は
イメージ的な平面上のスケッチです
 ヘルメットは立体的球面で仕上がりはデッサン図とは異なってきます。
 色も画面上の色と違いまして、塗装の場合は色の深みも見る角度で、
 周りの景色と明るさが写りこむ為に、実際は違って見えます。
 
 ※デッサン図(イメージ画像)を参考に塗装時にバランスを見ながら
  職人の感覚でライン、文字位置、色加減等を調整しながら塗装致します
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□F1仕様デザイン塗装(F1ドライバー風で、デザインを変更して塗装)
 お客様のご希望内容を基本に、変更される部分をご指摘頂いて
 職人にお任せで塗装させて頂いてます(細かな指摘は対応できません)
 
 ロゴ、ラインの詳細な資料が無い部分、細かな部分はできません。
 詳細な画像の資料を送って頂いて、ご指摘部分を変更させて頂きます
 金額は内容によりましてお見積もりさせて頂きます。
 塗装中の変更は可能な場所に関しまして、追加料金でさせて頂きます
 
 完全なレプリカは販売権利の問題で塗装はできませんので、似た感じで
  ご要望を聞きながら変更して塗装させて頂きます
 
 認証マーク,商標権の関係、会社のロゴ等は許可がない為にできません
 お客様のほうで、許可を取って頂けた場合は、ご依頼ください。
 
 GTドライバー等が使用されてるヘルメットとまったく同じ塗装はできません
 レーサーのネームとご自身のネームが違う場合は、変更させて頂けますので
  前もって連絡と、ネーム文字をお送りください。
  スポンサーロゴは内容によりましてできません。

 レーサーと同仕様の塗装依頼される場合、お客様自身がドライバー等の
 許可をお取りください(その場合は観賞用でお使いください)
 (塗装されたヘルメット画像を公開したり、転売は禁止で許可が必要です)

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