レーシングカート、バイク、車のデーターロガーでラップコム独自機能を搭載
ラップコムライト20オールは日本製で高機能とハイコストパフォーマンス
を追求された商品



 LAPCOM

Lite-20 ALL 標準システム 
このページはパーカル社のホームページを写して製作しています。
最新情報はトップページからパーカルのホームを御覧下さい。
  
ディスプレイ一体型コントロールユニット
磁気センサ
写真はカート用磁気
センサが標準です。
ACアダプタ
赤外線も使用できるように仕様変更(4500円)+センサー)もできます。
防滴キャップ
雨天時、センサの
端子部分に取付けて
お使いください。

取扱説明書
Information CD

通信・解析ソフトウェア
Lapcom Terminal

Lapcom Analysis
を収録。
回転パルスリード
車速センサ
+マグネットトリガ
赤外線タイプも使用できるタイプは購入時に両用タイプと選択してください。
金額はご相談してください。
<トランスミッタ>    オプション品
製品コード 品名 税込み価格
05051 トランスミッタ TX−100 ¥29、400

<プリンタ>    オプション品
製品コード 品名 税込み価格
05081 プリンタ DPU−414 ¥40,950
05081−02 COMポート・プリンタケーブル ¥4,200
05086 サーマルペーパー 5pcs ¥5,250
05001−34 AC アダプタ 6V 1500mA共通 ¥3,675

    オプション品 & 標準品の価格です。
製品コード 品名 税込み価格
05014 OPTセンサ 45cm ¥9,240
05211 マグネットSPEED センサ 1.5m ¥6,300
05212 カート用磁気センサ長さ1m感度Max7cm ¥8,190
05213 高感度磁気センサ長さ1.5m感度15cm ¥10,500
05211−04 マグネットトリガ10個(スピードセンサー磁石 ¥525
05214 プッシュスイッチ(タイムを手動でもできる) ¥2,625
05215 水・油温センサ PT1/8 1.9m ¥8,400
05220 吸・排気温センサ ネジ式PT1/8 1.9m ¥16,800
05221 吸・排気温センサ(カート用) 1.9m
スプリング式で4.5mm穴加工
¥16,800
05223 非接触表面温度センサ 80,850
05224 温度センサケーブルセット ¥4,200
05331−02 マッピングモジュール(メーカーで取付) ¥16,800
Lite20 ALLは Lite 100ALLに改造できます。 ¥27,825
各センサーの長さは多少のバラツキがあります。

<ケーブルオプション>
製品コード 品名 税込み価格
05020 4P.EXT.CABLE延長1.5m ¥2,625
05020は、磁気、赤外線、スピードセンサーの延長するためのケーブルです。
05287 シリアル通信ケーブル専用タイプ ¥6,300

<その他>
製品コード 品名 税込み価格
05015 パルスリードケーブル ¥1,785
内臓バッテリーはメーカーで交換できます。

LAPCOM Lite-20 ALL


一体型ディスプレイで各種データ確認
防水構造で、雨天時の走行にも対応
磁気センサタイプ
付属の磁気センサを車両に取付け、コースに埋設されている
マグネットを感知してラップを自動計測。
高機能とハイコストパフォーマンス
車載ディスプレイで100LAP分までの走行データを別途メモリーエリアに保存。
各LAPタイムと共に車速・回転数・温度などのMIN・MAX値の確認ができる。
ランプの警告OR各種設定が可能です。
製品購入後でも上位機種へのアップグレードができます、金額は割高になります。
データをパソコンにロギング可能
計測したデータを最大20分ロギング。
ロギングのオートオフ設定・高速ダウンロード可能
データを無駄なくロギングするためにロギングオートオン・オフ機能を搭載。
充実したソフトウエアによるデータ解析
付属のソフトウェア(LapcomTerminal・LapcomAnalysis)
で走行データを解析することにより車両のセットアップやドライビングテクニックの
レベルアップを支援。
Terminal Analysis
100LAPデータメモリ
ロギング時間をオーバーフローしても、100LAP分までの走行データを別途メモリーエリアに保存。
各LAPタイムと共に車速・回転数・温度などのMIN・MAX値の確認が車載ディスプレイや
専用プリンタで可能。

専用プリンタでダイレクトにデータ出力
あわただしいピット作業の中では専用プリンタでのデータ出力が威力を発揮。
数値はもちろんグラフでの出力も可能。(専用プリンターはオプション)

ヒストグラム

ダウンロードリンクします。         パーカル社へ
注意点
設定時間で自動的に測定機能は止まりますが、電源は付いたままなので
長い間使用される場合は電源をOFFにしてください。
回転パルスリード各センサーの注意点

エンジンによってノイズが多い場合(特にPRDエンジン等)
プラグキャップまたは、プラグを抵抗入りを使用してください。
  例)NGKG9EGVプラグは抵抗無しです。
ローター&コイルとコードを離して取り付けてください。
  車体にコードを沿わせて、テープなどで20センチ間隔で止めると
  ノイズが車体にアースされます。
エンジンによってはプラグコードの電気が弱く、うまく表示しない時のみ
  パルスリード線をプラグコードに1回転から2回転巻きつけて使用してください。
  または、プラグキャップの頭にクリップを取り付けてみてください。
パルスリードと磁気センサーケーブルは離して取り付けてください。
磁気センサーとパルスセンサーは離して取り付けてください。
その他色々な機能
夜間走行用として、バックライト(オプション)の装着が可能
最低回転数の警告ランプ、温度警告ランプ設定が標準で可能
その場合電池の消耗が急速に早くなります。
  その他困った時に
OPTセンサへ太陽光線が進入していませんか?

OPTセンサを使用時強い太陽光線が進入するとラップタイムをカウントしなくなることがあります。
センサの取り付け角度を、地面にほぼ水平になるようにして、センサのレンズ表面に直接
太陽光線が当たらないようにしてください。さらに光線が差し込む場合は、センサの側面に
ガムテープか黒っぽい紙などを2pほど巻いて、光線が当たらないように調整して下さい。

他のタコメーターや温度計を併設していませんか?

他のタコメーターや温度計の併設は、ノイズ発生の原因となりエンジン回転数が
正確に測定できないことがあります。問題が発生した場合は、併設をおやめください。
プラグ等は劣化、その他 ?

劣化したプラグ、プラグキャップなどもノイズ発生の原因となります。
新しいものに取り替えてからエンジン回転数を計測してください。

また、プラグコードがきれたり、コード被覆が破れると正しく動きません
プラグコード自身もエンジン、フレームに直接触らないように気を付けてください。

2003年5月30日現在の内容ですがパーカル社提供のもとに編集した内容です。
記入間違い等がありましたらお許しください。

           
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